スマホでのクレカ決裁による手数料軽減などを検討

 

愛知理事長愛知新理事長

 

 

愛知県タイヤ商工協同組合は24日、蒲郡市の三谷温泉で第69回通常総会を開催した。組合員からは16名、来賓は販売会社をはじめとする9名が出席した。

 

後藤輝治理事長(曙タイヤ商会)は冒頭、2014年度の活動を振り返り、「我々販売店は増税の反動や冬商戦の動きの鈍さで2013年度の業績を下回ったお店も多かったと思うが、息の長い専業店でいられるよう日々、努力・精進し、お客様に指示されるお店になりましょう」と挨拶した。

 

その後、事業計画並びに収支予算案承認等が行われ、役員改選では青年部長であった谷典芳(たに・のりよし、明伸タイヤサービス)が新理事長に新任された。

 

谷新理事長は「我々専業店を取り巻く環境は厳しいが、やり方次第ではまだ道があるはずだ。組合としては空気充てん講習を中心にしながらも、手数料軽減につながるスマホでのクレジットカード決済システムの紹介など、多くの有益な活動を行っていきたい」と挨拶した。